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丸刈り奇行事件から10年…いろんなことを悟ったブリトニーがシェアした格言が深い

丸刈り奇行事件から10年…いろんなことを悟ったブリトニーがシェアした格言が深い。

 

 シンガーのブリトニー・スピアーズが最近SNSを通じてシェアしたある格言が、素晴らしいと話題になっている。

 ブリトニーがその格言を紹介したのは、奇しくも、彼女が突如現れたヘアサロンで自らバリカンで長かった髪を丸刈りにしてしまったという衝撃の事件から、ちょうど10年が経った今年2月の初め。

 この10年間で、さまざまなことを経験し、乗り越えてきた彼女がファンやフォロワーたちと共有したかった言葉とは?

 

 2007年2月、当時25歳だったブリトニー・スピアーズが、ロサンゼルスのあるヘアサロンにアポ無しで来店。

 サロンオーナーに「髪の毛を全部刈って」と依頼したものの、「それはできません」と拒否されたため、近くにあったバリカンを手に取り、自ら自分の髪を刈り始めてしまった。

 

 この衝撃的な事件のほかにも、ドラッグやアルコールへの依存が取り沙汰され、持っていた傘でパパラッチの車に殴り掛かるなどの奇行を見せたり、リハビリ施設入りを繰りかえすなどしていたブリトニー。

 

 当時、彼女の問題行動は世界中で大々的に報じられ、「一体どうしてブリトニーがこんなにドン底に陥ってしまったのか」と人々の間で様々な憶測が飛び交っていた。

 

 結局のところ、当時の奇行の数々について、ブリトニーの口からは明らかな理由は語られていないが、幼い頃から大スターとして人々の好奇の目に晒されてきた心労や、2004年に結婚し、その約2年後に離婚したダンサーのケヴィン・フェダーラインとの離婚、ケヴィンとの間に設けた2人の息子の子育てや親権争い、さらにその他の人間関係などのストレスが複雑に絡み合い、精神的に極めて不安定な状態だったことが原因だったと考えられている。

 

 その後、紆余曲折を経て完全復活を果たしたブリトニーは、2008年以降にリリースした4枚のアルバムがそれぞれ好調なセールスを記録し、2014年にスタートしたラスベガスでの常設公演は大盛況のため今年12月まで期間延長となるなど、見事トップアーティストの座に返り咲き。

 さらに、一連の奇行などが原因で一度は親権を失った長男のショーン君とジェイデン君との楽しそうな私生活の様子を頻繁にSNS上で公開するなど、現在は公私ともに順風満帆な姿を見せている。

 

 現在35歳となり、ひとりの女性として、これまでの人生を通していろいろな事をを悟ったブリトニーが「大好きな一節よ。みんなに覚えておいて欲しいわ」とインスタグラム上でシェアしたのは、旧約聖書の詩編の一節であるこんな言葉だった。

 

“Those who plant in tears will harvest with shouts of joy.” 涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。

 この一節にはさまざまな解釈があるが、一般的には「どんなに逆境の時であっても、未来に向かって種をまき続ければ、やがて涙が喜びに変わる日が必ずやってくる」と、とてもポジティブな意味を含んだ言葉として知られている。

 人生のドン底を味わっても、決してあきらめず、見事にもうひと花咲かせて見せたブリトニー。そんな彼女が大切にしている言葉だからこそ、とても説得力があり、より深いものに感じる。

 

front-row.jp より)

 



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